寄居町

水の三冠王

水の三冠王
水の三冠王
水と豊かな自然環境に恵まれた寄居町は、風布川・日本水が「名水百選」に、日本水の森が「水源の森百選」に、そして町全体が「水の郷」に、それぞれ国から認定されています。(写真は風布川)

自然と産業が調和するまち創造のまち よりい

寄居町の特徴

寄居町は、都心から約70㎞に位置する埼玉県北西部の自然豊かな町です。
城郭が築かれた戦国時代や交通の要衝として栄えた江戸期からの歴史の中で、祭りや伝統文化が継承されてきたことで、豊かな暮らしの環境や地域のあたたかなコミュニティなどが魅力として育まれてきました。安定地盤に支えられて災害に強く、近年では、「彩の国資源循環工場」の整備や、高度な生産技術を有する自動車工場の稼動などによって先端的な環境技術が集積しており、次世代をリードする企業の立地が進んでいます。約7割の町民が町への愛着を感じており、なかでも「豊かな自然と調和するまち」「災害に強く安心して暮らせるまち」「地域の祭りや人と人とのふれあいのあるまち」「子どもが伸びやかに育つまち」を町の魅力として感じています。

彩の国資源循環工場
彩の国資源循環工場
彩の国資源循環工場
寄居町には、環境分野で21世紀をリードする先端技術産業を集積した「彩の国資源循環工場」があり、資源循環型社会の構築に寄与しています。
北條祭り
北條祭り
北條祭り
1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原征伐の際、鉢形城に陣取った郷土の武将北条氏邦は、5万人の豊臣勢を相手に、わずか3,500人の兵力で1カ月余り攻防戦を続けました。このときの戦いを再現したものが「寄居北條まつり」です。まつりの当日は約500人が武者姿で出陣し、市街地をパレードした後、北条・豊臣の両軍に分かれて、玉淀河原で攻防戦が繰り広げられます。間近で見ることのできる戦国絵巻の世界をお楽しみください。
かわせみ河原
かわせみ河原
かわせみ河原
鉢形地区にあるかわせみ河原では、年間を通してキャンプやバーベキュー、カヌーなどのアウトドアを楽しむ方が数多く訪れます。
日本の里 風布館
日本の里 風布館
日本の里 風布館
季節の移り変わりを体感することができる自然豊かな里山です。身近な避暑地として、ご家族・ご友人と森林浴や地産地消をテーマにした食事をお楽しみください。
みかん狩り
みかん狩り
みかん狩り
寄居町風布地区は、秩父鉄道波久礼駅から風布川沿いに歩いて約1時間の小さな盆地で、日本におけるみかん栽培の北限地域の一つとされています。10月中旬から12月中旬までのみかん狩りシーズンには多くの観光客が訪れます。

寄居町の概要

寄居町の風景

総人口34,636人(推計人口、2016年8月1日)
相談窓口総合政策課 電話:048-581-2121(代表) 内線461 sogoseisaku@town.yorii.saitama.jp
市町ホームページhttp://www.town.yorii.saitama.jp/
子育て支援保育園 8園(待機児童なし)、 幼稚園 1園 子育て支援センター 5か所、 児童センター 1か所
学校小学校 6校、 中学校 3校