寄居町

水の三冠王

水の三冠王
水の三冠王
水と豊かな自然環境に恵まれた寄居町は、風布川・日本水が「名水百選」に、日本水の森が「水源の森百選」に、そして町全体が「水の郷」に、それぞれ国から認定されています。(写真は風布川)

可能性∞(むげんだい) 笑顔満タン よりいまち

寄居町の特徴

寄居町は、都心から約70㎞に位置する埼玉県北西部の自然豊かな町です。
関越自動車道花園ICに近く、国道140号・254号線が通り、鉄道では東武東上線、JR八高線、秩父鉄道線の3線が乗り入れるなど交通の要衝となっています。また、関越自動車道の寄居スマートインターチェンジの開通も控えています。
安定地盤に支えられて災害に強く、「彩の国資源循環工場」や高度な生産技術を有する自動車工場など、次世代をリードする企業の立地が進んでいます。
都心からのアクセスも良好でありながら、川遊びやみかん狩り、多彩な祭りなど、四季を通じた魅力にあふれる寄居町に是非おでかけください。

彩の国資源循環工場
彩の国資源循環工場
彩の国資源循環工場
寄居町には、環境分野で21世紀をリードする先端技術産業を集積した「彩の国資源循環工場」があり、資源循環型社会の構築に寄与しています。
北條祭り
北條祭り
北條祭り
1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原征伐の際、鉢形城に陣取った郷土の武将北条氏邦は、5万人の豊臣勢を相手に、わずか3,500人の兵力で1カ月余り攻防戦を続けました。このときの戦いを再現したものが「寄居北條まつり」です。まつりの当日は約500人が武者姿で出陣し、市街地をパレードした後、北条・豊臣の両軍に分かれて、玉淀河原で攻防戦が繰り広げられます。間近で見ることのできる戦国絵巻の世界をお楽しみください。
かわせみ河原
かわせみ河原
かわせみ河原
鉢形地区にあるかわせみ河原では、年間を通してキャンプやバーベキュー、カヌーなどのアウトドアを楽しむ方が数多く訪れます。
日本の里 風布館
日本の里 風布館
日本の里 風布館
季節の移り変わりを体感することができる自然豊かな里山です。身近な避暑地として、ご家族・ご友人と森林浴や地産地消をテーマにした食事をお楽しみください。
みかん狩り
みかん狩り
みかん狩り
寄居町風布地区は、秩父鉄道波久礼駅から風布川沿いに歩いて約1時間の小さな盆地で、日本におけるみかん栽培の北限地域の一つとされています。10月中旬から12月中旬までのみかん狩りシーズンには多くの観光客が訪れます。

寄居町の概要

寄居町の風景

総人口32,971人(推計人口、2018年8月1日)
相談窓口総合政策課 電話:048-581-2121(代表) 内線461 sogoseisaku@town.yorii.saitama.jp
市町ホームページhttp://www.town.yorii.saitama.jp/
子育て支援保育園 8園(待機児童なし)、 幼稚園 1園 子育て支援センター 5か所、 児童館 1か所
学校小学校 6校、 中学校 3校